日本の食文化


海苔は、古代では不老長寿の霊薬として珍重され、古くから日本人に親しまれてきました。いつの時代も変わらぬ人気を誇る自然食品であり、現在も日本だけで年間100億枚もの海苔が生産されています。その人気の秘密はまず、各種ビタミンやミネラルが豊富に含まれていることであり、現代人の健康志向にもマッチしています。また、海苔は、つねに人々のライフスタイルに合わせてその食べ方も変化し、スナックや手巻きとして新たな食文化を創造する可能性を秘めた食品です。このため海苔は、日本はもちろんのこと、東南アジアや西洋などの文化圏でも、人々の食生活に浸透できる世界的な食品であると言えます。当社は今後も海苔の世界的な普及に努め、新たな食文化の創造をすることで、人類の健全な発展に貢献していきたいと願っています。

日本で生産される海苔の半分以上は、「おにぎり海苔」等の業務用として使用され、その手軽さとおいしさが人気となっています。当社では、早くからコンビニエンスストアの時代を予見し、古くて新しいおにぎり海苔の普及に努めました。その結果、現在では業界でもトップシェアのおにぎり海苔の生産を行っています。パリパリの香ばしい海苔で包んだおにぎりを、いつでも気軽に食べられるようになったことは、日本の食文化にとって大きな発展と言えるでしょう。


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